便秘体質の私が妊娠時期を乗り越えた対策

asian pregnant woman caressing her belly

私は元々便秘体質でした。

妊娠すると便秘になりやすくて大変だと友人から聞いていたので、気をつけようと思い徹底的に便秘対策を心がけていました。

妊娠中はむくみも気になるのですが、検診で水分摂取について特に指摘をうけない限りはしっかり水分を飲むことにしました。
便通をよくするには、水分をきちんと飲んで便をやわらかくすることが大事だからです。

特にこだわったのが、朝起きた時に水分補給と腸の刺激にもなる冷たい水を飲むことです。
普段は、お茶などに加工して飲むのですが、朝一番だけは水ににがりを数滴入れて冷蔵庫で冷やしておいたものを飲むことにしていました。

次に、毎朝ヨーグルトにきなことオリゴ糖と青汁を混ぜたものに、果物を入れて食べました。
ヨーグルトとオリゴ糖で腸内細菌を増やして、食物繊維の多いきなこと青汁を入れることで排便しやすくし、果物に含まれるペクチンという食物繊維も排便を促します。

そして最後がねばねば食品を積極的に食べることです。
毎日納豆に長芋をすりおろしたものと、オクラ、めかぶを入れて鰹節も混ぜてご飯にのせて食べていました。
味噌汁にも、なめこやモロヘイヤなどのとにかくねばねばしたものを毎日しっかり食べていました。

それでもでない時もありましたが、毎日しっかり便秘対策をしてなんとか乗り切りました。

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